ソイミルブレンダーPLUSとレコルト自動調理ポットRSY-2の違いを比較して、どっちがおすすめか紹介します。
スープメーカー、豆乳メーカーとしても高評価なレビューの多いソイミルブレンダーPLUSとレコルト自動調理ポット。
どんな違いがあるのか、どっちがいいのか気になりますよね。
ソイミルブレンダーPLUSとレコルト自動調理ポットRSY-2についてまとめたところ、主に11個の違いがありました。
【ソイミルブレンダーPLUSとレコルト自動調理ポットRSY-2の違い】
①豆乳とおからを濾さずに美味しく飲めるのはソイミルブレンダーPLUS
②ソイミルブレンダーPLUSはかくはんしない煮込み調理もできる
③長く保温できるのはレコルト自動調理ポットRSY-2
④ゆで卵作り・湯沸かしができるのはソイミルブレンダーPLUS
⑤おかゆを生米から作れるのはレコルト自動調理ポットRSY-2
⑥予約機能を使えるのはソイミルブレンダーPLUS
⑦残り時間がわかりやすいのはレコルト自動調理ポットRSY-2
⑧動画で操作や調理がよりわかりやすいのはソイミルブレンダーPLUS
⑨より焦げ付きにくいのはレコルト自動調理ポットRSY-2
⑩追加食材を入れやすいのはレコルト自動調理ポットRSY-2
⑪カラーを選べるのはレコルト自動調理ポットRSY-2
【どっちがおすすめか】
・豆乳の美味しさ&こだわり、かくはんしない煮込み調理、予約機能で選びたいならソイミルブレンダーPLUS
・全体的な使いやすさ、離乳食の作りやすさで選びたいならレコルト自動調理ポットRSY-2
ソイミルブレンダーPLUSは“豆乳メーカー”。
豆乳にも大豆にもこだわりがあるので、豆乳を飲むのが日課、大豆を毎日の食事に取り入れたいという方におすすめ!
かくはんせずに調理できるモードもあり、ゆで卵や煮豆、手羽元をそのまま使ったサムゲタンなど、煮込み料理にもぴったりです♪
レコルト自動調理ポットRSY-2は“自動調理機器”。
保温できる時間や、焦げ付きにくい素材など、全体的な使いやすさで選びたい方向けです。
生米から作れるおかゆやリゾットレシピも多いので、離乳食作りに活用したい方にもぴったりです♪
本文ではソイミルブレンダーPLUSと、レコルト自動調理ポットRSY-2の違いや共通点をさらに詳しく紹介しますね。
▼豆乳の美味しさをとことん追求!かくはんなし調理でゆで卵や煮豆もOK、予約機能付き!
豆乳にこだわりたいならソイミルブレンダーPLUS
▼楽天レビュー5万件以上&平均★4.6の高評価!
使いやすさ重視で、おかゆなど離乳食づくりにも活躍するレコルト自動調理ポットRSY-2
- ソイミルブレンダーPLUSとレコルト自動調理ポットの違いを比較
- ソイミルブレンダーPLUSとレコルトの違い①豆乳とおからを濾さずに美味しく飲めるのはソイミルブレンダーPLUS
- ソイミルブレンダーPLUSとレコルトの違い②ソイミルブレンダーPLUSはかくはんしない煮込み調理もできる
- ソイミルブレンダーPLUSとレコルトの違い③長く保温できるのはレコルト自動調理ポットRSY-2
- ソイミルブレンダーPLUSとレコルトの違い④ゆで卵作り・湯沸かしができるのはソイミルブレンダーPLUS
- ソイミルブレンダーPLUSとレコルトの違い⑤おかゆを生米から作れるのはレコルト自動調理ポットRSY-2
- ソイミルブレンダーPLUSとレコルトの違い⑥予約機能を使えるのはソイミルブレンダーPLUS
- ソイミルブレンダーPLUSとレコルトの違い⑦残り時間がわかりやすいのはレコルト自動調理ポットRSY-2
- ソイミルブレンダーPLUSとレコルトの違い⑧動画で操作や調理がよりわかりやすいのはソイミルブレンダーPLUS
- ソイミルブレンダーPLUSとレコルトの違い⑨より焦げ付きにくいのはレコルト自動調理ポットRSY-2
- ソイミルブレンダーPLUSとレコルトの違い⑩追加食材を入れやすいのはレコルト自動調理ポットRSY-2
- ソイミルブレンダーPLUSとレコルトの違い⑪カラーを選べるのはレコルト自動調理ポットRSY-2
- ソイミルブレンダーPLUSとレコルト自動調理ポットの共通点
- ソイミルブレンダーPLUSとレコルトの共通点①最大4人分作れるサイズ感
- ソイミルブレンダーPLUSとレコルトの共通点②材料を入れて待つだけの自動調理
- ソイミルブレンダーPLUSとレコルトの共通点③乾燥大豆から濾さない豆乳が作れる
- ソイミルブレンダーPLUSとレコルトの共通点④火を使わない調理で安心
- ソイミルブレンダーPLUSとレコルトの共通点⑤メイン料理から飲み物まで毎日の調理に使える
- ソイミルブレンダーPLUSとレコルトの共通点⑥離乳食作りや介護食作りにも大活躍
- ソイミルブレンダーPLUSとレコルトの共通点⑦簡単に栄養満点のメニューが食べられる
- ソイミルブレンダーPLUSとレコルトの共通点⑧クリーンモードでお手入れ簡単
- ソイミルブレンダーPLUSがおすすめな人
- レコルト自動調理ポットRSY-2がおすすめな人
- ソイミルブレンダーPLUSとレコルト自動調理ポットの違いまとめ
ソイミルブレンダーPLUSとレコルト自動調理ポットの違いを比較
ソイミルブレンダーPLUSとレコルト自動調理ポットRSY-2の違いを表で比較しました。
| 項目 | SOYMILブレンダーPLUS | レコルト自動調理ポット(RSY-2) |
|---|---|---|
| 発売日 | 2023年8月 | 2023年2月 |
| 容量 | 約600ml | 約600ml |
| 対応人数目安 | 3~4人分 1人分からでも作れる | 2~4人 1人分からでも作れる |
| サイズ | 幅約17㎝ 直径約12㎝ 高さ約23㎝ | 幅16.5×奥行12.0×高さ23.3㎝ |
| 重量 | 約1.15g | 約970g |
| 調理方式 | 全自動加熱撹拌式 | 全自動加熱撹拌式 |
| ブレード、モーター | ステンレス 4枚刃 静音設計の新型モーター | ステンレス 4枚刃 DCモーター(DCの特徴として静音性あり) |
| 消費電力 | 加熱時 400W ミキサー時 160W | JUICE/CLEAN 55w そのほかのモード 600W |
| 豆乳専用大豆の取扱 | あり | なし |
| 調理モード | 5モード SOUP SOYMILK WARM JUICE(CLEAN) BOIL | 5モード POTTAGE&PASTE SOUP&OKAYU SOYMILK WARM JUICE&CLEAN |
| モード別のできあがり時間の目安 | SOUP 約25分 SOYMILK 約30分 WARM 約8分 JUICE(CLEAN) 約3分 BOIL 約70分 | POTTAGE&PASTE 約25分~30分 SOUP&OKAYU 約30分~35分 SOYMILK 約30分~35分 WARM 約25分 JUICE&CLEAN 約3分 |
| おかゆ | 生米からは推奨していない | 生米から作れる |
| 保温機能 | あり | 約75℃で約25分 |
| 予約機能 | あり(7時間・9時間・11時間) | なし |
| 操作 | タッチパネル | タッチパネル |
| 調理終了までの残り時間 | 調理が終わると音が鳴る | 3つのランプが徐々に消灯してお知らせ |
| 公式サイトでの操作説明 | 公式SNSなどで使い方やレシピを随時更新している | 公式SNSなどでレシピを掲載 |
| レシピブック | 100種類以上のレシピを見られる (付属のレシピブック、公式サイト、公式YouTube、公式インスタグラムなど) | 30品掲載のレシピブック付属 公式サイトに100種類以上のレシピ掲載 |
| 防水機能、洗いやすさ | クリーンモードあり 外して洗えるパッキン プラグカバーあり 防水機能表記なし | クリーンモードあり 外して洗えるパッキン プラグカバーあり 防水機能なし |
| 内部の素材 | ステンレス | ステンレス(フッ素樹脂コーティング) |
| メモリー機能 | 操作を停止できるボタンはある | 一時停止約30秒 |
| カラー | ホワイト系 | クリームホワイト ナチュラルブラック モカブラウン レッド |
| 付属品 | クリーンブラシ 計量スプーン レシピブック | お手入れブラシ 計量スプーン レシピブック |
| 生産国 | 中国 | 中国 |
| 保証期間 | 1年 | 1年 |
わかりやすくまとめると、
- 豆乳専用の大豆の取り扱い
- モードとできあがり時間の目安
- 保温できる時間
- ゆで卵を作れる、湯沸かしもできる
- おかゆを生米から作れる
- 予約機能
- 残り時間のわかりやすさ
- 操作説明のわかりやすさ
- 内側の素材
- メモリー機能
- カラー展開
に違いがあります。
1つずつ紹介していきますね。
ソイミルブレンダーPLUSとレコルトの違い①豆乳とおからを濾さずに美味しく飲めるのはソイミルブレンダーPLUS
| 項目 | ソイミルブレンダーPLUS | レコルト自動調理ポット(RSY-2) |
|---|---|---|
| 豆乳専用大豆の取扱 | あり | なし |
ソイミルブレンダーPLUSとレコルトの違い1個目は、豆乳専用の大豆の取り扱いです。
SOYMILでは、豆乳専用の大豆も販売しています。

- ソイミルブレンダーPLUSは【豆乳メーカー】
- レコルト自動調理ポットRSY-2は【自動調理機器】
ソイミルブレンダーPLUSとレコルト自動調理ポットは、このようにそもそもの目的が違います。
“美味しい豆乳を作りたい”。

このこだわりがあるのがソイミルブレンダーPLUSです。
ソイミルブレンダーPLUSもレコルト自動調理ポットRSY-2も、豆乳とおからを分けなくても飲むことができます。
ただし、“濾さなくても美味しい豆乳になる大豆”を取り扱っているのはソイミル。
そのために必要なのは、こだわりの国産大豆。

- 国産の在来品種
- 大豆まるごとでも美味しく飲める豆乳を追求している
- ソイミルの代表自らが日本各地の産地に足を運んで厳選
- 生産者さんとの直接契約で取り扱える品種
- スーパーでは取り扱いのない貴重な品種
- 小豆や黒豆なども合わせて品種は約20種類
もちろん、市販の大豆からでも豆乳は作れます。
ですが、より美味しい豆乳を楽しみたい方は、ソイミルブレンダーPLUS+専用大豆の組み合わせがおすすめ!
ちなみに楽天のソイミル公式ショップから購入しレビューすると、国産大豆カップ8杯分をプレゼントしてもらえますよ♪
▼豆乳を毎日飲む方におすすめ!豆乳の美味しさで選ぶならソイミルブレンダーPLUS
ソイミルブレンダーPLUSとレコルトの違い②ソイミルブレンダーPLUSはかくはんしない煮込み調理もできる
| 項目 | ソイミルブレンダーPLUS | レコルト自動調理ポット(RSY-2) |
|---|---|---|
| 調理モード | SOUP SOYMILK WARM JUICE(CLEAN) BOIL | POTTAGE&PASTE SOUP&OKAYU SOYMILK WARM JUICE&CLEAN |
| モード別のできあがり時間の目安 | SOUP 約25分 SOYMILK 約30分 WARM 約8分 JUICE(CLEAN) 約3分 BOIL 約70分 | POTTAGE&PASTE 約25分~30分 SOUP&OKAYU 約30分~35分 SOYMILK 約30分~35分 WARM 約25分 JUICE&CLEAN 約3分 |
ソイミルブレンダーPLUSとレコルトの違い2個目は、モードとできあがり時間の目安です。
SOUP → スープやポタージュなど
SOYMILK → 豆乳やアーモンドミルク
WARM → あたため直し、湯沸かし、ゆで卵、おかゆ調理
JUICE(CLEAN) → 冷たいジュース、洗浄モード
BOIL → 煮豆、煮込み料理、リゾット(BOILはかくはん無し)
POTTAGE&PASTE → ポタージュやペースト
SOUP&OKAYU → スープやおかゆ、リゾット
SOYMILK → 豆乳やアーモンドミルク
WARM → 保温
JUICE&CLEAN → 冷たいジュース、洗浄モード
比較するとソイミルブレンダーPLUSは、
- WARMモードが多機能
- BOIL(茹で)モードがある
BOIOL(茹で)モードは、かくはんせずに調理するモード。
具材をそのまま煮込めるから、煮豆や、手羽元をそのまま煮込んだサムゲタンなども作れますよ。

レコルト自動調理ポットRSY-2にはない、“かくはんしない”調理ができるのがソイミルブレンダーPLUSの魅力です♪
できあがり時間に関しては、ソイミルブレンダーPLUSのほうが少し短くなっています。
▼手羽元もそのまま煮込める!かくはんしない煮込み調理もできるのはソイミルブレンダーPLUS
ソイミルブレンダーPLUSとレコルトの違い③長く保温できるのはレコルト自動調理ポットRSY-2
| 項目 | ソイミルブレンダーPLUS | レコルト自動調理ポット(RSY-2) |
|---|---|---|
| 保温機能 | WARMモード約8分 | 約75℃で約25分 |
ソイミルブレンダーPLUSとレコルトの違い3個目は、保温できる時間です。

レコルト自動調理ポットRSY-2には、約75℃で約25分保温してくれる機能があります。
対してソイミルブレンダーPLUSは、約8分で冷めた料理をあたため直してくれる機能。
保温とは少し違いますね。
予約タイマーであれば、
調理完了後には自動で2時間の保温機能に切り替わる
という機能があります。
ただし、
- 予約ではなく、今作った料理を保温しておきたい
という方は、レコルト自動調理ポットRSY-2の保温機能がおすすめですよ。
▼料理を約25分保温できる!保温の長さで選ぶならレコルト自動調理ポットRSY-2
ソイミルブレンダーPLUSとレコルトの違い④ゆで卵作り・湯沸かしができるのはソイミルブレンダーPLUS
ソイミルブレンダーPLUSとレコルトの違い4個目は、ゆで卵調理や湯沸かしができるかどうかです。
ソイミルブレンダーPLUSのWARMモード。
このモードは冷めた料理のあたため直しなどで使いますが、以下のような使い方もできます。
- 1~4個のゆで卵が約12分で作れる(WARMモード約8分+蒸らし約4分)
- 約8分でお湯を沸かせる
蒸らす時間を0~2分と短くすると、とろとろの半熟卵も作れますよ♪

電気ケトルのように瞬時には沸きませんが、自動調理だけでなくお湯まで沸かせるのは便利ですよね。
▼ゆで卵調理や湯沸かしにも使いたいならソイミルブレンダーPLUS
ソイミルブレンダーPLUSとレコルトの違い⑤おかゆを生米から作れるのはレコルト自動調理ポットRSY-2
| 項目 | ソイミルブレンダーPLUS | レコルト自動調理ポット(RSY-2) |
|---|---|---|
| おかゆ | 生米からは推奨していない | 生米から作れる |
ソイミルブレンダーPLUSとレコルトの違い5個目は、おかゆを生米から作れるかどうかです。
ソイミルブレンダーPLUSの公式レシピでも、生米から作る七草がゆのレシピはあります。
しかし、基本のおかゆはごはんから作るレシピになっており、生米は焦げ付きの原因になるため推奨はしていないとのこと。
対してレコルト自動調理ポットRSY-2は、おかゆを生米から作ることができます。

- 離乳食の10倍がゆ、7倍がゆ、5倍がゆ
- お腹にやさしい中華がゆやリゾット風
- 体調の優れない日に助かるおかゆ
ごはんを炊いていないときでも、手軽におかゆを作れるので、時短になりますし手間もかかりませんね♪
▼生米から作れる!手間いらずでおかゆやリゾットを作りたいならレコルト自動調理ポットRSY-2
ソイミルブレンダーPLUSとレコルトの違い⑥予約機能を使えるのはソイミルブレンダーPLUS
| 項目 | ソイミルブレンダーPLUS | レコルト自動調理ポット(RSY-2) |
|---|---|---|
| 予約機能 | あり(7時間・9時間・11時間) | なし |
ソイミルブレンダーPLUSとレコルトの違い6個目は、予約機能です。
レコルト自動調理ポットRSY-2は予約機能がありませんが、ソイミルブレンダーPLUSにはあります。

- 7時間後
- 9時間後
- 11時間後
で設定ができ、さらには
- 調理完了後には自動で2時間の保温機能に切り替わる
という機能がついています。
タイマー終了後にすぐ食べられなくても安心!
2時間保温してくれているから、遅く起きたり、帰りが遅くなったりしても温かい料理が食べられるのは嬉しいですね♪
▼朝晩の調理も予約でラクラク!予約機能を使いたいならソイミルブレンダーPLUS
ソイミルブレンダーPLUSとレコルトの違い⑦残り時間がわかりやすいのはレコルト自動調理ポットRSY-2
| 項目 | ソイミルブレンダーPLUS | レコルト自動調理ポット(RSY-2) |
|---|---|---|
| 調理終了までの残り時間 | 調理が終わると音が鳴る | 3つのランプが徐々に消灯してお知らせ |
ソイミルブレンダーPLUSとレコルトの違い7個目は、残り時間のわかりやすさです。
ソイミルブレンダーPLUSは調理終了時に音でお知らせ。
レコルト自動調理ポットRSY-2は、3つのランプが徐々に消灯→音でお知らせです。

だいたいの残り時間がわかりやすいので、他の料理を作ったり、他の家事をしたりもしやすいですね♪
▼残り時間の目安がわかるからほかの作業もしやすい!ランプでお知らせしてくれるレコルト自動調理ポットRSY-2
ソイミルブレンダーPLUSとレコルトの違い⑧動画で操作や調理がよりわかりやすいのはソイミルブレンダーPLUS
| 項目 | ソイミルブレンダーPLUS | レコルト自動調理ポット(RSY-2) |
|---|---|---|
| 公式サイトでの操作説明 | 公式SNSなどで使い方やレシピを随時更新している | 公式SNSなどでレシピを掲載 |
| レシピブック | 100種類以上のレシピを見られる (付属のレシピブック、公式サイト、公式YouTube、公式インスタグラムなど) | 30品掲載のレシピブック付属 公式サイトに100種類以上のレシピ掲載 |
ソイミルブレンダーPLUSとレコルトの違い8個目は、操作説明のわかりやすさです。
どちらも簡単で使いやすいのが嬉しいところ。
ですが、取扱説明書だけでなく、動画でも実演して見せてほしいという方もいますよね。
ソイミルもレコルトも、使い方やレシピの動画をアップしているのですが、比較するとソイミルのほうが動画が多いです。
ソイミルの公式SNSでは、使い方やレシピ動画だけでなく、
- ソイミルブレンダーPLUSについての質問への回答
- 洗い方の実演
- 豆乳の飲み比べ
- イベントやワークショップの動画
などがアップされています。
使用していて気になることを、動画を通して聞くこともできますよ。
また、ただ購入するだけでなく、生産者から利用者までつながりが強いのもソイミルの魅力!

- ソイミルを作っている方
- ソイミルを使っている方
- 豆乳専用大豆の生産者さん
また、ソイミルがどれだけ豆乳にこだわりをもっているのかも強く伝わってくる動画となっています♪
▼公式SNSの動画で質問にも答えてくれる!動画での説明が多くわかりやすいソイミルブレンダーPLUS
ソイミルブレンダーPLUSとレコルトの違い⑨より焦げ付きにくいのはレコルト自動調理ポットRSY-2
| 項目 | ソイミルブレンダーPLUS | レコルト自動調理ポット(RSY-2) |
|---|---|---|
| 防水機能、洗いやすさ | クリーンモードあり 外して洗えるパッキン プラグカバーあり 防水機能表記なし | クリーンモードあり 外して洗えるパッキン プラグカバーあり 防水機能なし |
| 内部の素材 | ステンレス | ステンレス(フッ素樹脂コーティング) ※セラミックコーティングと記載している場合もあり |
ソイミルブレンダーPLUSとレコルトの違い9個目は、内側の素材です。
どちらもステンレス素材ではありますが、レコルト自動調理ポットRSY-2にはフッ素樹脂コーティングも施されています。

ステンレス + フッ素樹脂コーティングは
- 耐久性
- 汚れにくさ
- 汚れの落としやすさ
が嬉しいポイント。
どちらも自動洗浄のモードがありお手入れ簡単ですが、汚れの落としやすい素材で選ぶならレコルト自動調理ポットRSY-2がおすすめです。
▼耐久性がより高い!汚れのつきにくいコーティングで選ぶならレコルト自動調理ポットRSY-2
ソイミルブレンダーPLUSとレコルトの違い⑩追加食材を入れやすいのはレコルト自動調理ポットRSY-2
| 項目 | ソイミルブレンダーPLUS | レコルト自動調理ポット(RSY-2) |
|---|---|---|
| メモリー機能 | 操作を停止できるボタンはある | 一時停止約30秒 |
ソイミルブレンダーPLUSとレコルトの違い10個目は、追加食材の入れやすさです。
レコルト自動調理ポットRSY-2には、一時停止してから約30秒間、設定したモードを記憶していてくれる機能があります。
このメモリー機能はこんなときに役立ちますよ。
- 食材を追加したいとき
- 入れ忘れた食材があったとき
はじめからの操作にならないので、あると便利な機能ですよね♪
▼食材を入れ忘れたときにも便利!一時停止のメモリー機能があるレコルト自動調理ポットRSY-2
ソイミルブレンダーPLUSとレコルトの違い⑪カラーを選べるのはレコルト自動調理ポットRSY-2
| 項目 | ソイミルブレンダーPLUS | レコルト自動調理ポット(RSY-2) |
|---|---|---|
| カラー | ホワイト系 | クリームホワイト ナチュラルブラック モカブラウン レッド |
ソイミルブレンダーPLUSとレコルトの違い11個目は、カラー展開です。
ソイミルブレンダーPLUSはホワイトカラー1色。

どんなお部屋にもなじみやすいナチュラルなカラーです♪
対してレコルト自動調理ポットRSY-2は、

- クリームホワイト
- ナチュラルブラック
- モカブラウン(2025年新色)
- レッド(2025年新色)
の4色から選ぶことができます。
好きな色、インテリアと合わせやすい色を選ぶことができますね!
▼好きな色なら料理も楽しい♪カラーの多さから選ぶならレコルト自動調理ポットRSY-2
ソイミルブレンダーPLUSとレコルト自動調理ポットの共通点
ソイミルブレンダープラスとレコルト自動調理ポットRSY-2には、多くの違いもありますが共通点もあります。
最大4人分作れるサイズ感
材料を入れて待つだけの自動調理
乾燥大豆から濾さない豆乳が作れる
火を使わないので安心
メイン料理から飲み物まで毎日の調理に使える
離乳食作りや介護食作りにも大活躍
簡単に栄養満点のメニューが食べられる
クリーンモードでお手入れ簡単
1つずつ紹介していきますね。
ソイミルブレンダーPLUSとレコルトの共通点①最大4人分作れるサイズ感
| 項目 | ソイミルブレンダーPLUS | レコルト自動調理ポット(RSY-2) |
|---|---|---|
| 容量 | 約600ml | 約600ml |
| 対応人数目安 | 3~4人分 1人分からでも作れる | 2~4人 1人分からでも作れる |
| サイズ | 幅約17㎝ 直径約12㎝ 高さ約23㎝ | 幅16.5×奥行12.0×高さ23.3㎝ |
| 重量 | 約1.15g | 約970g |
ソイミルブレンダーPLUSもレコルト自動調理ポットRSY-2も、最大容量600ml、最大4人分。
1人分からも作れるので、自分の分だけ作りたいとき、家族分を作りたいときなど使い分けできますね!


サイズ、重さは若干の違いはありますがほぼ同じ。
CDと同じ直径12㎝なので、キッチンや食卓にあっても邪魔にならないコンパクトさです♪
ソイミルブレンダーPLUSとレコルトの共通点②材料を入れて待つだけの自動調理

ソイミルブレンダーPLUSもレコルト自動調理ポットRSY-2も、おまかせ調理。
具材を入れたら、あとはモードを選んでスタートするだけ。
手間をかけずにおいしい一品を仕上げてくれます。
調理中はキッチンに張り付く必要がないのでこんな時間の使い方も。
- もう一品のおかずを用意する
- 洗濯や片付けなどの家事を進める
- 子どもとゆっくり遊ぶ
- 在宅ワークに集中する
- 少し横になって休む
忙しい毎日の中でも、自分のための時間や家族との時間を大切にできますよ。
ほったらかしでゆとりが生まれるのが嬉しいですよね♪
ソイミルブレンダーPLUSとレコルトの共通点③乾燥大豆から濾さない豆乳が作れる
大豆は乾燥のまま使うことができます。


本来は目安で8時間以上水に浸して戻す必要がありますが、その下準備が不要!
手間をかけず、時短で栄養たっぷりの無添加豆乳を作れますよ。
豆乳は濾さなくても飲めますし、濾しておからは別で調理して食べるのもいいですね♪
※ただし、より滑らかでおいしい豆乳を作るには、どちらも事前に水に浸すのをおすすめしています。
ソイミルブレンダーPLUSとレコルトの共通点④火を使わない調理で安心
直火を使わない調理だから、 小さなお子様やペットがいる家庭でも取り入れやすいのが魅力。
コンパクト設計で、電源が確保できればどこでも使えるのもポイント。
手の届かない場所に置いて使えば、より安心して調理ができますよ。
家族みんながいる空間でも使いやすい、やさしい設計も嬉しいですね♪
ソイミルブレンダーPLUSとレコルトの共通点⑤メイン料理から飲み物まで毎日の調理に使える

材料をセットしてスイッチを入れるだけの簡単調理なので、
- 料理にあまり自信がない
- 毎日の料理がワンパターンになりがち
そんな方にもぴったり!
レシピは公式サイトや公式SNSで随時更新されているので、飽きないメニューが楽しめますよ♪
ポタージュ(野菜を使った豊富なメニューあり)、冷製ポタージュ、シェントウジャン、スープ(温)、冷製スープ、エビのビスク、ミネストローネ、みそ汁
リゾット、参鶏湯、おかゆ、中華がゆ、カレー、パスタソース、シチュー
野菜や果物のプリン、シャーベット、アイス、スイーツにかけるソース
スムージー(冷)、ホットスムージー、豆乳、ナッツ系のミルク(アーモンドミルク、カシューナッツミルクなど)、果物のジュース
などなど。
更新されていくレシピを見ると、こんな料理も作れるんだとワクワクしてきますよ♪
ソイミルブレンダーPLUSとレコルトの共通点⑥離乳食作りや介護食作りにも大活躍

ポタージュやスープは離乳食期の赤ちゃんでも食べられますね。
レコルト自動調理ポットRSY-2の場合は公式サイトに
- 離乳食 おかゆ(10倍、7倍、5倍)
- 離乳食 にんじんペースト
のレシピも載っています。
子育て中はとにかく忙しいので、離乳食作りは自動調理におまかせするのもいいですよね♪
また、野菜たっぷりのポタージュややわらかいおかゆは、介護食としても活躍。
体調を崩した日や食欲がないときにも手軽に栄養をとれますね。
ソイミルブレンダーPLUSとレコルトの共通点⑦簡単に栄養満点のメニューが食べられる

野菜をたっぷり使ったメニューも、手軽に取り入れられるのも嬉しいポイント。
公式レシピでも、野菜を使ったメニューがたくさんありますよ。
自分で材料を選べるので、無添加で安心ですね。
なめらかなポタージュやスムージーなら、野菜の食感が苦手なお子様でも食べやすいのではないでしょうか♪
ソイミルブレンダーPLUSとレコルトの共通点⑧クリーンモードでお手入れ簡単
ソイミルブレンダーPLUSにもレコルト自動調理ポットRSY-2にも、便利なクリーンモードを搭載。

水(またはぬるま湯)と中性洗剤を入れて【JUICE/CLEAN】ボタンを押せば、自動で予洗いをしてくれます。
時間が経つとこびりついてしまうので、使用後はすぐにクリーンモードで予洗いを済ませるのがおすすめ。
お手入れが簡単なら、忙しい日でもラクに使い続けられますね♪
ソイミルブレンダーPLUSがおすすめな人
ソイミルブレンダーPLUSがおすすめなのは、
- 豆乳とおからに分けなくても美味しい豆乳が飲みたい
- 豆乳専用大豆で豆乳を飲み比べたい
- 豆や肉の形を残したかくはんしない煮込み料理を作りたい
- 自動調理で簡単にゆで卵を作りたい
- 湯沸かし機能でケトルのように使いたい
- 予約機能を使いたい
- 操作やレシピの動画が多いとわかりやすくて良い
という、豆乳の美味しさにこだわりたい方、具材の形を残した茹で&煮込み料理まで作りたい方です。
また、ソイミルは生産者さんから利用者さんまでの距離が近いのも魅力!
質問のしやすさなど、サポート面で選びたい方にもおすすめですよ。
▼ソイミルブレンダーPLUSを画像つきで詳しく見てみる
レコルト自動調理ポットRSY-2がおすすめな人
レコルト自動調理ポットRSY-2がおすすめなのは、
- 長く保温できる機能がほしい
- 離乳食のおかゆやリゾットを生米から手軽に作りたい
- 残り時間がわかりやすいと便利
- 汚れを落としやすい素材がいい
- 食材を途中で追加できる機能があると助かる
- 好きなカラーから選びたい
という、豆乳だけでなく全体的な使い勝手の良さから選びたい方です。
生米からおかゆ調理ができるのも魅力。
ソイミルブレンダーPLUSでもおかゆは作れますが、離乳食作りにたくさん活用したいという方は、レコルトがおすすめですよ♪
▼レコルト自動調理ポットRSY-2を画像つきで詳しく見てみる
>>レコルト自動調理ポットRSY-2の口コミを楽天で見てみる
ソイミルブレンダーPLUSとレコルト自動調理ポットの違いまとめ
ソイミルブレンダーPLUSとレコルト自動調理ポットRSY-2の違いは、
①豆乳とおからを濾さずに美味しく飲めるのはソイミルブレンダーPLUS
②ソイミルブレンダーPLUSはかくはんしない煮込み調理もできる
③長く保温できるのはレコルト自動調理ポットRSY-2
④ゆで卵作り・湯沸かしができるのはソイミルブレンダーPLUS
⑤おかゆを生米から作れるのはレコルト自動調理ポットRSY-2
⑥予約機能を使えるのはソイミルブレンダーPLUS
⑦残り時間がわかりやすいのはレコルト自動調理ポットRSY-2
⑧動画で操作や調理がよりわかりやすいのはソイミルブレンダーPLUS
⑨より焦げ付きにくいのはレコルト自動調理ポットRSY-2
⑩追加食材を入れやすいのはレコルト自動調理ポットRSY-2
⑪カラーを選べるのはレコルト自動調理ポットRSY-2
です。
・こだわりの美味しい豆乳、ゆで卵や煮豆も作れるかくはん無しの調理、予約機能あり!
豆乳メーカーとしての良さを楽しみたい方はソイミルブレンダーPLUS
・楽天レビュー5万件以上で平均4.6の高評価!
全体的な使いやすさ、おかゆなど離乳食の作りやすさで選びたい方はレコルト自動調理ポットRSY-2
がおすすめですよ。
▼本格派の豆乳づくりに!かくはんなし調理でゆで卵・煮豆も作れて、便利な予約機能も搭載
豆乳の美味しさ重視ならソイミルブレンダーPLUS
▼レビュー5万件超・平均4.6の人気モデル!
毎日使いやすく、おかゆや離乳食も手軽に作れるレコルト自動調理ポットRSY-2

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