バルミューダとアラジンのオーブンレンジの違いを比較して、どっちがおすすめか紹介します。
バルミューダのBALMUDA The Range(K09A)。
アラジンのグラファイトオーブンレンジ(AEM-G14A)。
トースターでもよく比較される2社ですが、オーブンレンジもどんな違いがあるのか、どっちがいいのか気になりますよね。
バルミューダとアラジンのオーブンレンジには、主に11個の違いがありました。
【バルミューダとアラジンオーブンレンジの違い】
①バルミューダのほうが小さめで省スペースに置きやすい
②アラジンのほうが容量が大きい
③アラジンのほうがメニュー数と使える機能が多く、トースター代わりにもなる
④アラジンのほうが短時間で温められるパワーがある
⑤アラジンのほうがオーブン温度の幅が広い
⑥アラジンはスチーム機能付きで蒸し料理にも向いている
⑦アラジンには特許出願中の新技術の加熱方法がある
⑧アラジンは付属品にも美味しく仕上がる工夫がある
⑨お手入れのしやすさで選ぶならアラジン
⑩バルミューダのほうが豊富なカラーから選べる
⑪バルミューダは素敵な音楽の操作音でいつもの料理が楽しくなる
【どっちがおすすめか】
・単機能レンジよりもちょっと機能が多ければいい、デザイン重視の方はバルミューダ
・毎日の料理に使いたい、パン作りやお菓子作りもしたい、機能重視の方はアラジン
バルミューダのBALMUDA The Rangeは、普段使いしやすいレンジ機能と、基本的なオーブン機能のオーブンレンジです。
レンジでのあたためがメインにはなるけど、オーブン機能もあったほうがいいなという方におすすめですよ。
デザインや操作音にもこだわりがあるので、目や耳で楽しむこともできます。
バルミューダのグラファイトオーブンレンジは、レンジでのあたためだけでなく、オーブン機能も楽しみたいという方におすすめ。
加熱方法にもアラジン独自のこだわりがあるので、本格的な料理、パンやお菓子作りに使いたい方にもぴったりですよ。
本文では、バルミューダとアラジンのオーブンレンジの違いや共通点についてさらに詳しく紹介していきますね。
▼普段使いしやすいシンプル機能&デザイン重視ならバルミューダ BALMUDA The Range
▼普段使い+本格調理 料理の仕上がり重視ならアラジングラファイトオーブンレンジ
- バルミューダとアラジンのオーブンレンジの違いを比較
- バルミューダとアラジンオーブンレンジ違い①バルミューダのほうが小さめで省スペースに置きやすい
- バルミューダとアラジンオーブンレンジ違い②アラジンのほうが容量が大きい
- バルミューダとアラジンオーブンレンジ違い③アラジンのほうがメニュー数と使える機能が多くトースター代わりにもなる
- バルミューダとアラジンオーブンレンジ違い④アラジンのほうが短時間で温められるパワーがある
- バルミューダとアラジンオーブンレンジ違い⑤アラジンのほうがオーブン温度の幅が広い
- バルミューダとアラジンオーブンレンジ違い⑥アラジンはスチーム機能付きで蒸し料理にも向いている
- バルミューダとアラジンオーブンレンジ違い⑦アラジンには特許出願中の新技術の加熱方法がある
- バルミューダとアラジンオーブンレンジ違い⑧アラジンは付属品にも美味しく仕上がる工夫がある
- バルミューダとアラジンオーブンレンジ違い⑨お手入れのしやすさで選ぶならアラジン
- バルミューダとアラジンオーブンレンジ違い⑩バルミューダのほうが豊富なカラーから選べる
- バルミューダとアラジンオーブンレンジ違い⑪バルミューダは素敵な音楽の操作音でいつもの料理が楽しくなる
- バルミューダとアラジンのオーブンレンジ共通点
- バルミューダBALMUDA The Rangeがおすすめな人
- アラジングラファイトオーブンレンジがおすすめな人
- バルミューダとアラジンのオーブンレンジの違いまとめ
バルミューダとアラジンのオーブンレンジの違いを比較
バルミューダとアラジンのオーブンレンジの違いを表で比較しました。
| 項目 | バルミューダ BALMUDA The Range | アラジン グラファイトオーブンレンジ |
|---|---|---|
| 本体寸法(ハンドル含まない) | 幅456×奥行435×高さ331mm | 幅468×奥行387×高さ338mm |
| 本体寸法(ハンドル含む) | 幅456×奥行435×高さ331mm | 幅468×奥行440×高さ338mm |
| 設置場所 | 左右、背面ぴったり付けられる | 左右ぴったり付けられる、背面3㎝離す |
| 庫内寸法 | 幅352×奥行314×高さ177mm | 幅371×奥行320×高さ179mm |
| 庫内容量 | 約20L | 約22L |
| 重さ | 約15.3kg | 約15.4 kg |
| メニュー | 自動あたため 手動あたため 飲み物 冷凍ごはん 解凍 オーブン余熱あり オーブン余熱なし 発酵 | 自動あたため 手動あたため 飲み物 解凍 オーブン余熱あり オーブン余熱なし 発酵 トースト リベイク グリル |
| トースト専用モード(焼ける枚数) | なし(枚数表記はないが4枚入るサイズ感) | あり(1〜4枚) |
| 電子レンジ出力(手動) | 100、500、600、800W | 100、200、500、600、800、1000W |
| オーブン温度調節 | 40℃(発酵)・100〜250℃(10℃単位) | 30〜45℃(発酵)・80〜250℃ |
| スチーム機能 | なし | 簡易スチームあり |
| 加熱の特徴 | マイクロ波、上下ヒーター | グラファイトレンジ加熱 |
| 付属品 | 角皿(そのまま食卓に出せる) レシピブックはないが、公式サイトから27種類のレシピを見られる(現時点で) | ヒートトレイ マジックラック 55種類のレシピブック |
| 消費電力 | 電子レンジ1270W/オーブン1370W | 1430W |
| お手入れのしやすさ | フラットな庫内 ホーロー加工の角皿 お手入れメニューなし | フラットな庫内 側面・背面に脱臭コート フッ素コートのヒートトレイ(角皿) お手入れメニュー 脱臭 |
| カラー | ブラック ホワイト ステンレス ダークグレー | グリーン ホワイト |
| 操作音 | 音楽 2種類 音量 4段階 | 消音設定あり |
| 明るさの調整 | ハンドル灯 4段階 ディスプレイ 3段階 | 消灯設定あり |
表で比較してみると、バルミューダとアラジンのオーブンレンジには多くの違いがあることがわかります。
わかりやすくまとめると、
- 本体のサイズと設置場所
- 庫内サイズと庫内容量
- 選べるメニュー
- 電子レンジ出力
- オーブン温度
- 簡易スチーム機能
- 加熱方法
- 付属品
- お手入れのしやすさ
- カラー
- 操作音と照明
に違いがあります。
1つずつ紹介していきますね。
バルミューダとアラジンオーブンレンジ違い①バルミューダのほうが小さめで省スペースに置きやすい
| 項目 | BALMUDA The Range | アラジングラファイトオーブンレンジ |
|---|---|---|
| 本体寸法(ハンドル含まない) | 幅456×奥行387×高さ331mm | 幅468×奥行387×高さ338mm |
| 本体寸法(ハンドル含む) | 幅456×奥行435×高さ331mm | 幅468×奥行440×高さ338mm |
| 設置場所 (※どちらも背面がガラスの場合は20㎝以上離す) | 左右、背面ぴったり付けられる | 左右ぴったり付けられる、背面3㎝離す |
バルミューダとアラジンのオーブンレンジ違い1個目は、本体のサイズと設置できる場所です。
ハンドル部分を含まない奥行きは38.7㎝と同じですが、ハンドル部分を含むと、バルミューダのオーブンレンジは奥行き43.5㎝。
アラジンのオーブンレンジは奥行き44㎝と、若干の差がありますね。
また、バルミューダは左右、背面を壁などにぴったりくっつけられますが、アラジンは背面は3㎝離す必要があります。
設置場所のことも考えると、アラジンが少し大きいので、省スペースに置きたい方はバルミューダがおすすめです。
▼省スペースに置きたいならバルミューダ BALMUDA The Range
バルミューダとアラジンオーブンレンジ違い②アラジンのほうが容量が大きい
| 項目 | BALMUDA The Range | アラジングラファイトオーブンレンジ |
|---|---|---|
| 庫内寸法 | 幅352×奥行314×高さ177mm | 幅371×奥行320×高さ179mm |
| 庫内容量 | 約20L | 約22L |
バルミューダとアラジンのオーブンレンジ違い2個目は、庫内寸法と庫内容量です。
庫内寸法からも違いがわかりますが、バルミューダは約20L、アラジンは約22Lと容量も変わります。
家族の人数から見ると、20Lも22Lも1~2人向けの容量。
- お弁当やお惣菜のあたため、ちょっとしたおかず作りがメインになる予定 → 20Lのバルミューダ
- メイン料理やお菓子も作りたい、大きめのお皿をよく使うという方 → 22Lのアラジン
家族3人以上でももちろん使えますが、容量で見るならこのような選び方がおすすめですよ。
また、バルミューダでもトーストが4枚入るサイズ感ですが、アラジンは余裕で4枚入るサイズです。

トースターとしても使いたい方にも、アラジンがおすすめですよ。
▼本格調理も楽しみたい&トースターとしても使いたいならアラジン グラファイトオーブンレンジ
バルミューダとアラジンオーブンレンジ違い③アラジンのほうがメニュー数と使える機能が多くトースター代わりにもなる
| 項目 | BALMUDA The Range | アラジングラファイトオーブンレンジ |
|---|---|---|
| メニュー | 自動あたため 手動あたため 飲み物 冷凍ごはん 解凍 オーブン余熱あり オーブン余熱なし 発酵 | 自動あたため 手動あたため 飲み物 解凍 オーブン余熱あり オーブン余熱なし 発酵 トースト リベイク グリル |
| トースト専用モード(焼ける枚数) | なし(枚数表記はないが4枚入るサイズ感) | あり(1〜4枚) |
| グリル機能 | なし | あり |
バルミューダとアラジンのオーブンレンジ違い3個目は、選べるメニューの数です。


バルミューダには、アラジンにはない“冷凍ごはん”専用のあたためメニューがあります。
- ごはんをよく冷凍保存する
- 冷凍ごはんも美味しく簡単にあたためたい
という方におすすめの機能です。
150g(お茶碗1杯分)、300g(お茶碗2杯分)から選べるので、あたため時間やワット数に悩む必要がなく便利ですね。
いっぽうアラジンには、トースト、リベイク、グリルといった、バルミューダにはないメニューがあるのが特長。
- オーブンレンジもトースター代わりに使いたい人におすすめのトースト
- お惣菜も出来立てのようにサクッと温めたい人におすすめのリベイク
- 肉や魚の表面をカリッと仕上げたい人におすすめのグリル機能
普段のあたためから、調理まで幅広く楽しめるのがアラジンのオーブンレンジです。
トーストは最大4枚まで同時に焼くことができるので、4人家族にもちょうどいいですね。

さらに、トーストモードではパンの裏返しが不要。
バルミューダや一般的なオーブンレンジだと、両面焼くためには途中でパンを裏返す必要があります。
アラジンは一気に焼き上げてくれるので、裏返す手間がかからず、忙しい朝にも嬉しいですね。
▼あたためメインなら普段使いしやすいシンプルなバルミューダ BALMUDA The Range
▼あたため+調理にも使うなら機能の多いアラジン グラファイトオーブンレンジ
バルミューダとアラジンオーブンレンジ違い④アラジンのほうが短時間で温められるパワーがある
| 項目 | BALMUDA The Range | アラジングラファイトオーブンレンジ |
|---|---|---|
| 電子レンジ出力(手動) | 100、500、600、800W | 100、200、500、600、800、1000W |
| 消費電力 | 電子レンジ1270W | レンジ1430W |
バルミューダとアラジンのオーブンレンジ違い4個目は、選べるレンジの出力です。
アラジンでは、バルミューダにはない200Wと1000Wを選ぶことができます。
200Wは低い温度で徐々にあたためたい食材向けです。
- バターやチョコレートといったお菓子作りに使いたい食材のあたために。
- 熱々にしたくない赤ちゃんのミルクや、離乳食などのあたために。
1000Wは短時間かつ高温で、素早く加熱できるのが魅力です。
- 素早く温かいごはんを出したい忙しい朝などに。
- 家族が多く、家族分のごはんを早くあたためたいときに。
バルミューダも100W~800Wまで基本的な出力は選べますが、さらに細かく使い分けたい人はアラジンがおすすめですよ。
▼1000Wのパワーで素早くあたためたいならアラジン グラファイトオーブンレンジ
バルミューダとアラジンオーブンレンジ違い⑤アラジンのほうがオーブン温度の幅が広い
| 項目 | BALMUDA The Range | アラジングラファイトオーブンレンジ |
|---|---|---|
| オーブン温度調節 | 40℃(発酵)・100〜250℃(10℃単位) | 30〜45℃(発酵)・80〜250℃ |
| 消費電力 | オーブン1370W | オーブン1430W |
バルミューダとアラジンのオーブンレンジ違い5個目は、オーブン温度です。
- バルミューダが40℃固定
- アラジンは30℃~45℃までを5℃単位で設定可能
パン、発酵食品作りなどに便利な低温ですが、アラジンの30℃~45℃だとパンの種類によって発酵の温度を使い分けできます。
パン作りも本格的に楽しみたいという方は、アラジンがおすすめですよ。
- バルミューダは100℃~250℃を10℃単位で設定可能
- アラジンは80℃~250℃を10℃単位で設定可能
最高温度は同じですが、低温の100℃か80℃かに違いがありますね。
どちらもローストビーフなどの低温調理や、蒸し料理などに向いている温度です。
アラジンでは、よりオーブン温度の幅が広いので、料理によって細かく温度を使い分けできますよ。
▼温度を細かく使い分けられる!パン作りや本格調理にはアラジン グラファイトオーブンレンジ
バルミューダとアラジンオーブンレンジ違い⑥アラジンはスチーム機能付きで蒸し料理にも向いている
| 項目 | BALMUDA The Range | アラジングラファイトオーブンレンジ |
|---|---|---|
| スチーム機能 | なし | 簡易スチームあり |
バルミューダとアラジンのオーブンレンジ違い6個目は、簡易スチーム機能の有無です。
バルミューダにはありませんが、アラジンには簡易スチーム機能があります。
ヒートトレイ(角皿)にお湯か水を入れて加熱することで、100℃前後の水蒸気が庫内に充満し、食材がしっとり仕上がります。
茶碗蒸しなどの蒸し料理にもぴったりですよ。
▼簡易スチーム機能で食材をしっとり仕上げたいならアラジン グラファイトオーブンレンジ
バルミューダとアラジンオーブンレンジ違い⑦アラジンには特許出願中の新技術の加熱方法がある
| 項目 | BALMUDA The Range | アラジングラファイトオーブンレンジ |
|---|---|---|
| 加熱の特徴 | マイクロ波、上下ヒーター | グラファイトレンジ加熱 |
| 消費電力 | 電子レンジ1270W/オーブン1370W | レンジ、オーブン、グリル1430W |
バルミューダとアラジンのオーブンレンジの違い7個目は、加熱方法です。
バルミューダはマイクロ波と上下ヒーターによる加熱なので、一般的なオーブンレンジの加熱方法になります。


ですが、バルミューダでは、正確に均一に加熱できるよう工夫されているので、一般的なオーブンレンジよりもムラなく仕上がりますよ。
アラジンで使われているのは、新技術である“グラファイトレンジ加熱”。

わずか0.2秒で発熱するグラファイトヒータと、レンジのマイクロ波が組み合わさった加熱方法です。

- 途中で裏返すことなく、こんがりトーストが焼ける

- あたため直したいコロッケなどの揚げ物も、揚げたてのようにサクッと仕上がる

- 肉汁を閉じ込めたジューシーなハンバーグが作れる
といったメリットがありますよ。
▼新技術“グラファイトレンジ加熱”でサクッとジューシーに仕上げたい人はアラジン グラファイトオーブンレンジ
バルミューダとアラジンオーブンレンジ違い⑧アラジンは付属品にも美味しく仕上がる工夫がある
| 項目 | BALMUDA The Range | アラジングラファイトオーブンレンジ |
|---|---|---|
| 付属品 | 角皿(そのまま食卓に出せる) レシピブックはないが、公式サイトからレシピを見られる | ヒートトレイ マジックラック 55種類掲載のレシピブック |
バルミューダとアラジンのオーブンレンジの違い8個目は、付属品です。
オーブンレンジなのでどちらにも角皿がつきますが、この角皿にも違いがあります。
- 汚れやにおいがつきにくく、保温性や冷却性に優れたホーロー加工
- 傷もつきにくく耐久性も高い
- そのままお皿代わりとして食卓に出せるので洗い物が減る
- 焦げ付きにくく、汚れを落としやすいフッ素コート
- 角皿裏面に発熱体があり、角皿自体が熱くなるため、食材にしっかり熱が通る
食材を裏返さなくても、しっかりと焼き上げられるのが、アラジンの角皿ヒートトレイのメリットです。
さらにアラジンには、リベイクとオーブンで使えるマジックラックが付属。
ヒーターに近くなることで、あたため直したい揚げ物などのお惣菜の表面を、カリッと仕上げてくれるのが嬉しい特長です。
また、アラジンは55種類掲載のレシピブック付きで、毎日のおかず作りも手軽に楽しめますよ。
バルミューダにはレシピブックはありませんが、公式サイトから27種類のレシピを見ることができます。
※バルミューダのレシピ数は今後も増える可能性あり
▼洗い物を減らせる!食卓にそのまま出せる角皿のバルミューダBALMUDA The Range
▼角皿&ラックにも食材が美味しくなる工夫あり!55種類のレシピ本もついたアラジン グラファイトオーブンレンジ
バルミューダとアラジンオーブンレンジ違い⑨お手入れのしやすさで選ぶならアラジン
| 項目 | BALMUDA The Range | アラジングラファイトオーブンレンジ |
|---|---|---|
| お手入れのしやすさ | フラットな庫内 ホーロー加工の角皿(食器乾燥機、食器洗い乾燥機使用不可) お手入れメニュー なし | フラットな庫内 庫内コーティング 側面・背面:脱臭コート フッ素コートのヒートトレイ(食器乾燥機、食器洗い乾燥機使用不可) お手入れメニュー 脱臭 |
バルミューダとアラジンのオーブンレンジの違い9個目は、お手入れのしやすさです。


どちらもフラットな庫内で汚れを拭き取りやすいのですが、アラジンの庫内は脱臭のコーティングもされています。
また、バルミューダにはありませんが、アラジンにはお手入れ専用の“消臭”のメニューがあります。
ボタンを押すだけで消臭してくれるので簡単で便利ですよね。
角皿にも違いがあり、バルミューダはホーロー加工、アラジンはフッ素コートとなっています。
- ホーロー加工 汚れやにおいがつきにくく、耐久性が高い
- フッ素コート 焦げ付きにくく、汚れを落としやすい
どちらもメリットはありますが、比較すると汚れを落としやすく掃除がラクなのはフッ素コートです。
お手入れのしやすさで選ぶなら、アラジンがおすすめですよ。
▼お手入れしやすい!消臭メニューも選べるアラジン グラファイトオーブンレンジ
バルミューダとアラジンオーブンレンジ違い⑩バルミューダのほうが豊富なカラーから選べる
| 項目 | BALMUDA The Range | アラジングラファイトオーブンレンジ |
|---|---|---|
| カラー | ブラック ホワイト ステンレス ダークグレー | グリーン ホワイト |
バルミューダとアラジンオーブンレンジの違い10個目は、カラー展開です。
バルミューダは4つのカラーから選ぶことができ、モダンでシンプルなデザインが特長です。

お部屋のインテリアとも合わせやすいのが嬉しいですね。
アラジンはレトロなデザインで、2つのカラーから選べます。

おしゃれなオーブンレンジを探している人にもおすすめですよ。
▼インテリアと合わせやすい4つのカラーから選ぶならバルミューダ BALMUDA The Range
▼レトロでおしゃれなオーブンレンジならアラジン グラファイトオーブンレンジ
バルミューダとアラジンオーブンレンジ違い⑪バルミューダは素敵な音楽の操作音でいつもの料理が楽しくなる
| 項目 | BALMUDA The Range | アラジングラファイトオーブンレンジ |
|---|---|---|
| 操作音 | 音楽 2種類 音量 4段階 | 消音設定あり |
| 明るさの調整 | ハンドル灯 4段階 ディスプレイ 3段階 | ディスプレイ灯消灯あり |
バルミューダとアラジンオーブンレンジの違い11個目は、操作音と照明です。

アラジンは一般的なオーブンレンジの操作音ですが、バルミューダの操作音は音楽です。
心地よい素敵な音楽で、できあがりを待っている時間が楽しくなりますね。
ショップのページで実際の操作音を視聴できますよ。
>>楽天でBALMUDA The Rangeの操作音を聞いてみる
バルミューダには照明にもこだわりがあり、ハンドル灯やディスプレイ灯も複数の明るさに調整できます。
自分好みに設定できるのが嬉しいですね。
▼素敵な音楽の操作音で普段の料理がもっと楽しくなるバルミューダ BALMUDA The Range
バルミューダとアラジンのオーブンレンジ共通点
バルミューダとアラジンのオーブンレンジは違う点が多いですが、似ている点もあります。
- 重さ
- メニュー
わずかな差はありますが似ていますよ。
1つずつ紹介しますね。
バルミューダとアラジンオーブンレンジ共通点①重さ
| 項目 | BALMUDA The Range | アラジングラファイトオーブンレンジ |
|---|---|---|
| 重さ | 約15.3kg | 約15.4 kg |
わずかな差はありますが、どちらも約15㎏です。
20L、22Lのオーブンレンジであれば、一般的な重さになります。
バルミューダとアラジンオーブンレンジ共通点②基本的なメニューはどちらにも搭載
| 項目 | BALMUDA The Range | アラジングラファイトオーブンレンジ |
|---|---|---|
| メニュー | 自動あたため 手動あたため 飲み物 冷凍ごはん 解凍 オーブン余熱あり オーブン余熱なし 発酵 | 自動あたため 手動あたため 飲み物 解凍 オーブン余熱あり オーブン余熱なし 発酵 トースト リベイク グリル |
どちらかにしかないメニューもありますが、基本的なメニューは共通しています。


バルミューダもアラジンも、ボタンを押すだけの自動あたためメニューがあるので簡単ですね♪
バルミューダBALMUDA The Rangeがおすすめな人
バルミューダBALMUDA The Rangeがおすすめなのは、
- シンプル機能のオーブンレンジがいい
- あたための他に、ちょっとしたオーブン料理も作りたい
- トースター代わりには使わない
- グリル機能は使わない
- ごはんをよく冷凍保存する
- 省スペースに置きたい
- インテリアに左右されにくいカラーから選びたい
- 素敵な操作音&照明が気に入った
など、単機能レンジよりも機能が欲しい、トースターは別で持っている、目や耳で楽しめる家電が欲しいという方です。
また、単機能レンジよりは機能が多いですが、基本的なオーブンレンジメニューなので、アラジンよりも低価格です。
できるだけ安く購入したいという人にもおすすめですよ。
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>>バルミューダBALMUDA The Rangeの口コミを楽天で見てみる
アラジングラファイトオーブンレンジがおすすめな人
アラジングラファイトオーブンレンジがおすすめなのは、
- あたためだけでなく、普段の料理にも使いたい
- パン作り、お菓子作りなどにも活用したい
- あたため、あたため直しの仕上がりにもこだわりたい
- 時間が経ったお惣菜の揚げ物でもサクッと食べたい
- トースター代わりとしても使いたい
- お手入れしやすいほうがいい
- レトロなデザインが好き
など、レンジだけでなくオーブンの機能もたくさん使いたい、仕上がりにこだわりたいという方です。
メニューも多すぎないので、料理は好きだけど、できるだけシンプルな機能がいいという方にもおすすめですよ。
▼アラジングラファイトオーブンレンジを画像付きで詳しく見てみる
>>アラジングラファイトオーブンレンジの口コミを楽天で見てみる
バルミューダとアラジンのオーブンレンジの違いまとめ
バルミューダとアラジンのオーブンレンジには多くの違いがありました。
BALMUDA The Rangeとグラファイトオーブンレンジの違いは、
①バルミューダのほうが小さめで省スペースに置きやすい
②アラジンのほうが容量が大きい
③アラジンのほうがメニュー数と使える機能が多く、トースター代わりにも使える
④アラジンのほうが短時間で温められるパワーがある
⑤アラジンのほうがオーブン温度の幅が広い
⑥アラジンはスチーム機能付きで蒸し料理にも向いている
⑦アラジンには特許出願中の新技術の加熱方法がある
⑧アラジンは付属品にも美味しく仕上がる工夫がある
⑨お手入れのしやすさで選ぶならアラジン
⑩バルミューダのほうが豊富なカラーから選べる
⑪バルミューダは素敵な音楽の操作音でいつもの料理が楽しくなる
です。
- 単機能レンジよりもちょっと機能が多ければいい、デザイン重視の方はバルミューダ
- 毎日の料理に使いたい、パン作りやお菓子作りもしたい、機能重視の方はアラジン
がおすすめですよ。
▼シンプル機能で使いやすい♪目でも耳でも楽しめるバルミューダのオーブンレンジ
▼サクッとジューシーに仕上がるグラファイトレンジ加熱搭載!本格調理にも使えるアラジンのオーブンレンジ

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