アシックス安全靴ウィンジョブCP201とCP221の違いを比較して、どっちがおすすめか紹介します。
CP201は2018年8月に発売された定番モデル、CP221は2025年9月に発売された最新モデル。
CP201とCP221を比較してみると、以下の違いがありました。
【CP201とCP221の違い】
①ミッドソール:CP221はより疲れにくいミッドソールを採用
②つま先の素材の軽量化:CP221はより足への負担を軽くしてくれる
③かかとを守る素材:CP221はかかと部分に衝撃をやわらげる素材を採用
④重さ(26㎝片足):CP201は約350g、CP221は約370g
⑤デザイン性:CP221のほうがよりスタイリッシュ
⑥価格:CP201は1万円未満、CP221は約12,000円
⑦カラー:CP201は6カラー、CP221は3カラー
【CP201とCP221どっちがおすすめ?】
・価格を抑えて選びたい、軽さを重視したい、好きな色や高評価レビュー実績の多いモデルを選びたい方はCP201
・クッション性や履き心地を重視したい、フルタイム勤務・作業量が多い方は最新CP221がおすすめ
CP201は作業靴としての基本性能を備えた、アシックス定番のモデル。
長く販売されていて高評価レビューも多く、初めての方でも安心して選びやすいのがポイントです。
最新CP201よりもわずかに軽く、軽量さを重視したい方にもおすすめです。
カラー展開も多いので、好きなカラーを選びやすいですよ。
CP221は2025年に発売されたcp201の後継モデル。
ミッドソール、かかと、つま先部分の素材を改良し、足への負担をさらに軽減してくれる作業靴になりました。
フルタイム勤務などの作業時間が長い方、立ちっぱなしの作業が多い方など、長時間の作業を快適にしたい方におすすめ。
CP221よりも価格は高めですが、履き心地やフィット感もアップし、安全靴としての性能がCP201よりも進化していますよ。
アシックス安全靴ウィンジョブCP201とCP221の違いについて、表で比較しながらどっちがおすすめか本文で詳しく紹介していきますね。
▼レビュー6500件以上・星4.6以上の高評価!軽さとコスパのバランスがよく安心して選びやすい定番モデルCP201
▼クッション性と履き心地が進化!長時間の作業でもさらに足への負担が軽くなる新定番モデルCP221
アシックス安全靴ウィンジョブCP201とCP221の違いを表で比較
アシックス安全靴ウィンジョブCP201とCP221の違いを表で比較しました。
| 項目 | cp201 | cp221 |
|---|---|---|
| 発売時期・モデルの新しさ | 2018年発売のスタンドモードモデル(旧モデル) | 2025年9月発売の新モデル(後継のスタンドモードモデル) |
| ミッドソール | 異硬度EVAミッドソール | FLYTEFORM採用 |
| つま先部分 | ガラス繊維強化樹脂製 A種先芯 | ガラス繊維強化樹脂製 A種先芯(軽量化) |
| かかと部分 | fuzeGELなし | fuzeGEL採用 |
| 重量(26.0cmの場合の片足重量) | 約350g | 約370g |
| シルエット | スポーツシューズ感覚で気軽に履ける | スポーツシューズ感覚で気軽に履ける CP201よりもスタイリッシュ |
| 価格 | 10,000円未満 | 約12,000円 |
| カラー | シートロック/ホワイト ホワイト/ブラック チリフレーク/ホワイト インディゴブルー/ホワイト ブラック×ブラック ゴールドフュージョン×アストラルオーラ | ブラック×ブラック グラベル×ホワイト ホワイト×マコブルー |
| 規格 | JSAA規格 A種 | JSAA規格 A種 |
| トゥアップ設計 | あり | あり |
| 取り外しできるSRB中敷き | あり | あり |
| アウターソール | CPグリップソール 耐油性ラバー | CPグリップソール 耐油性ラバー |
| 再帰反射材 | あり | あり |
| 足幅 | 3E(EEE) | 3E(EEE) |
わかりやすくまとめると、
- ミッドソール
- つま先の部分の素材
- かかと部分の素材
- 重量
- シルエット
- 価格帯
- カラー
に違いがあります。
1つずつ詳しく紹介していきますね。
CP201とCP221の違い①CP221はフライトフォーム採用のミッドソール
| 項目 | cp201 | cp221 |
|---|---|---|
| ミッドソール | 異硬度EVAミッドソール | FLYTEFORM採用 |
CP201とCP221の違い1つ目は、ミッドソールの素材。
異硬度EVAミッドソール → 硬度の違うEVAを組み合わせた素材・快適な履き心地につながる

FLYTEFORM採用のミッドソール → クッション性があり、足への負担をやわらげる素材

CP221の素材はCP201よりもクッション性が高く、スポーツシューズにも使われている素材でもあります。
立ちっぱなしや、長い時間はいても足が疲れにくいのがポイント。
フルタイムで働く方や作業量が多い方でも足がラクに感じやすく、快適さを重視したい方にぴったりですね。
\ CP221はより疲れにくい /
CP201とCP221の違い②CP221ではつま先部分の素材が軽量化
| 項目 | cp201 | cp221 |
|---|---|---|
| つま先部分 | ガラス繊維強化樹脂製 | ガラス繊維強化樹脂製(軽量化) |
CP201とCP221の違い2つ目は、つま先部分の素材です。
ガラス繊維強化樹脂製は安全性・耐久性・安全性のある素材。

どちらも同じガラス繊維強化樹脂ですが、CP221ではより厚みがなくなり軽量化しています。
こちらもミッドソール同様、
- 長時間はいても疲れにくい
- 足への負担をやわらげてくれる
- 快適に過ごせる
といったメリットがありますよ。
\ CP221はつま先からも足をサポート /
CP201とCP221の違い③CP221ではかかと部分にfuzeGELを採用
| 項目 | cp201 | cp221 |
|---|---|---|
| かかと部分 | fuzeGELなし | fuzeGEL採用 |
CP201とCP221の違い3つ目は、かかと部分の素材。
CP221のかかとにはCP201にはなかった、fuzeGELが採用されています。

fuzeGELは、スポンジ + GELの良さを融合させたアシックス独自の素材。
クッション性が高く、
- かかとに加わる衝撃をやわらげてくれる
- 外仕事や、かたい床上での作業も負担が軽くなる
といったメリットがありますよ。
こちらも、仕事や作業を快適にこなしたいという方にぴったりの機能です。
\ CP221は負荷のかかるかかとも守る /
CP201とCP221の違い④旧CP201のほうが少し軽い
| 項目 | cp201 | cp221 |
|---|---|---|
| 重量(26.0cmの場合の片足重量) | 約350g | 約370g |
CP201とCP221の違い4つ目は、重さ。
CP221では素材の軽量化もされていますが、全体的な重さで見るとCP201のほうがわずかに軽いです。
機能面ではCP221のほうが優れていますが、軽さを重視して選びたい方はCP201のほうが扱いやすいと感じるかもしれません。
\ 軽さなら定番モデルCP201 /
CP201とCP221の違い⑤CP221のほうがスタイリッシュ
| 項目 | cp201 | cp221 |
|---|---|---|
| シルエット・デザイン性 | スポーツシューズ感覚で気軽に履ける | スポーツシューズ感覚で気軽に履ける CP201よりもスタイリッシュ |
CP201とCP221の違い5つ目は、シルエット。

ミッドソールの違いや先芯の軽量化で、CP221はCP201よりもスポーティーな見た目になっていますよね。
作業時だけでなく、そのまま外出しても違和感のないかっこよさです。
\ 普段使いにもかっこいいCP221 /
CP201とCP221の違い⑥CP201は1万円未満、CP221は約12000円
| 項目 | cp201 | cp221 |
|---|---|---|
| 価格 | 10,000円未満 | 約12,000円 |
CP201とCP221の違い6つ目は、価格。
CP221は2025年9月発売の最新モデルということもあり、CP201よりも高価格です。
新しい機能や仕様の違いが、価格にも反映されていると考えられますね。
一方、CP201はこれまで長く展開されてきたモデルで、レビュー件数も多く評価も高いのが特長。
価格とのバランスを見ながら選びたい場合には、CP201も取り入れやすいモデルですね。
\ CP201は低価格でも基本性能は◎ /
CP201とCP221の違い⑦旧CP201のほうがカラー豊富
| 項目 | cp201 | cp221 |
|---|---|---|
| 使用シーン | シートロック/ホワイト ホワイト/ブラック チリフレーク/ホワイト インディゴブルー/ホワイト ブラック×ブラック ゴールドフュージョン×アストラルオーラ | ブラック×ブラック グラベル×ホワイト ホワイト×マコブルー |
CP201とCP221の違い7つ目は、カラー展開。
【CP201】

【CP221】

CP201のほうがカラーが豊富です。
作業場だけで使いたい人、外出にもそのまま使いたい人、それぞれだと思うので、好きなカラーで選ぶのもおすすめですよ。
\ カラーで選ぶならCP201 /
アシックス安全靴ウィンジョブCP201とCP221の共通点
アシックス安全靴ウィンジョブCP201とCP221には共通点もあります。
- JSAA規格A種の安全性能
- つまづきを防ぐトゥアップ設計
- 足への負担を軽減してくれる中敷き
- 耐油性と滑りにくさを備えたCPグリップソール
- 反射材ありで夜間や暗い場所でも安心
1つずつ紹介しますね。
JSAA規格A種の安全性能

どちらもJSAA規格A種にちらもJSAA規格A種に対応しており、安全性にも配慮されたつくり。対応しており、安全性にも配慮されたつくり。
JSAA規格とは、日本で定められている安全靴の基準で、つま先を守る強さや耐久性などがチェックされていますよ。
A種は一般的な作業に対応できる十分な強度があり、多くの現場で使いやすいレベルとされています。
そのため、安全靴としての基本的な性能はどちらも共通。
どちらを選んでも安心して作業に使いやすい仕様になっていますよ。
つまづきを防ぐトゥアップ設計

つま先が少し上がった形状になっているトゥアップ設計。
これは、転倒の原因のひとつ「つまづき」を軽減するための機能です。
作業中は疲れてくると足が重くなって上がりにくくなり、つま先が引っかかりやすくなることがありますよね。
そのような場面でも、つま先が上向きになっていることで地面に引っかかりにくくなり、つまづきにくさにつながります。
日々の作業の中で安全性をサポートしてくれる工夫のひとつです。
足への負担を軽減してくれるSRB中敷き

足のアーチを支え、かかとの内側への倒れこみを抑える立体形状の中敷き。
足のアーチとは、内側の土踏まずだけでなく、外側や横方向も含めた3つのカーブで構成されており、足全体でバランスよく体重を支える仕組みになっています。
こうしたアーチをしっかり支えることで、足への負担が分散されやすくなり、長時間の作業でも快適に過ごしやすくなるのがポイント。
また、中敷きは取り外しができるため、汚れたときには洗えるのも便利です。
作業中は汗もかきやすいので、靴を常に清潔に保てるのは嬉しいですよね。
耐油性と滑りにくさを備えたCPグリップソール

機械油などを使用する現場でも使いやすいように、油による劣化に強い耐油性ラバーを使用。
油が付着しても素材が傷みにくく、作業用シューズとして長く使いやすいポイントのひとつです。
さらに、すり減りにくい耐摩耗性にも優れていますよ。
滑りにくい工夫もされていて、油や水がある床でも安定して歩きやすいのも特徴。
作業環境に合わせて、安全性と耐久性の両方を支えてくれる嬉しい機能ですね。
反射材ありで夜間や暗い場所でも安心

かかと部分には、再帰反射材がついています。
光を受けて反射するので、車のライトなどに照らされると明るく見えるのが特徴です。
暗い場所や夜間の作業時でも、周囲から見えやすくなるため、安全性の向上につながりますね。
特に屋外作業や倉庫内など、光が少ない環境での作業をする方に嬉しい機能。
日々の安全を支えてくれるポイントのひとつです。
▼高評価レビュー多数!CP201の詳細を画像つきでチェック
▼足への負担をより軽減するモデルCP221の詳細を画像つきでチェック
アシックス安全靴ウィンジョブCP201とCP221どっちがおすすめ?
アシックス安全靴ウィンジョブCP201とCP221どっちがおすすめか、それぞれの特徴から見ていきますね。
CP201がおすすめな方
- できるだけ価格を抑えて選びたい
- 軽さを重視したい
- レビュー実績のあるモデルを選びたい
- 好きなカラーで選びたい
CP201はコスパの良さが魅力で、必要な機能をしっかり備えつつ価格を抑えられるのがポイント。
長く販売されているモデルで、レビュー件数は6500件以上、星での評価も平均4.6です。
多くの人に選ばれてきた安心感がありますね。
▼レビュー6500件以上・星4.6以上の高評価!軽さとコスパのバランスがよく、はじめてでも選びやすい定番モデルCP201
CP221がおすすめな方
- クッション性や履き心地を重視したい
- フルタイム勤務や作業量が多い
- 足への負担をできるだけ軽減したい
- デザイン性にもこだわりたい
CP221は新モデルならではの快適性とデザイン性が魅力。
履き心地やフィット感が向上しているため、作業時間が長い、立ったり動いたりする作業が多い方により向いています。
少し価格は上がりますが、機能性も見た目もどちらも大事にしたい方におすすめですよ。
▼クッション性と履き心地が進化!長時間の作業でも足への負担をやわらげてくれる新定番モデルCP221
アシックス安全靴ウィンジョブCP201とCP221の違いまとめ
アシックス安全靴ウィンジョブCP201とCP221の違いを紹介しました。
【CP201とCP221の違い】
①ミッドソール:CP221はより疲れにくいミッドソールを採用
②つま先の素材の軽量化:CP221はより足への負担を軽くしてくれる
③かかとを守る素材:CP221はかかと部分に衝撃をやわらげる素材を採用
④重さ(26㎝片足):CP201は約350g、CP221は約370g
⑤デザイン性:CP221のほうがよりスタイリッシュ
⑥価格:CP201は1万円未満、CP221は約12,000円
⑦カラー:CP201は6カラー、CP221は3カラー
【CP201とCP221どっちがおすすめ?】
・価格を抑えて選びたい、軽さを重視したい、好きな色や高評価レビュー実績の多いモデルを選びたい方はCP201
・クッション性や履き心地を重視したい、フルタイム勤務・作業量が多い方は最新CP221がおすすめ
CP201は基本性能をしっかり備えた定番モデルで、軽さや価格のバランスがよく、高評価レビューの多さが安心の選びやすい1足。
CP221はCP201よりもクッション性や履き心地が向上しており、長時間の作業でも足への負担が軽減されやすいのが特長。
どちらにも良さがあるので、作業時間の長さや、どんな仕事をしているのかで選ぶのも良いですね。
▼レビュー6500件以上・星4.6以上の高評価!軽くて使いやすく、コスパ重視で選びやすい定番モデルCP201
▼クッション性と履き心地が進化!フルタイムや作業量が多い方にも向いている新定番モデルCP221


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